不安が確信に変わると…

私はフィギュアスケートを小学4年生から高校2年まで冬季のみですが習っていたこともあり、テレビで観戦しております。残念ながらアクセル以外のジャンプを確実に見分けることは出来ていませんが…

今週末はストレスクリアコーチングの講習があり、しかも懇親会に参加した為、四大陸選手権の試合を見ることが出来ませんでしたが、試合結果と本日の講義に繋がりを感じました。

ストレスクリアは、たった2つの質問で悩みや葛藤をなくすアプローチですが、その悩みや葛藤は不安により発現していることに気づくことで無くなります。しかし、不安は完全に消失するものではなく、安心や確信に変わって受け入れるのです。

そして、その悩みや葛藤が大きければ大きい程、今後どの様な状況になろうとも、

どーん

と構えられる様になるのです。

このことが優勝した三原舞依選手にも当てはまる気がしました。

彼女は昨年難病を患い、車イス生活から競技に戻ってこられました。この大変な状況があったからこそ、滑ることが出来る感謝だけでなく、プレッシャーの中でも集中出来たのではないかな?

絶対王者と言われている羽生結弦選手も東日本大震災でスケートリンクが被災した後から覚醒し、頭角を出した様に思います。

さらに少し遡ると、鈴木明子さんも摂食障害を乗り越え、遅咲きながらオリンピックに2度出場され、いずれも入賞されました。

そこまでの困難は有難いことにありませんが、悩みや葛藤が解消されるとどんな自分や未来が待っているのか、楽しみになりました。

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