人生の最期に…

 

治療これでよかったの?

検査で癌が見つかり長期間闘病されていた方の訃報を聞くといつも考えさせられます。

 

入院や投薬で体を弱らせてない?

自分だったら死期が早まってもギリギリまで現役でいたい

そんな風に思ってしまいます。
みんな命を救いたい、救われたいと思っていて、決して誰が悪い訳ではないですけどね。

しかし、今回の小林麻央さんの訃報から様々なエピソードを知ることで、闘病の意義を知ることができた様に感じます。

そして何より、世間で言われるであろう

可哀想に…

をはねのけ、ご自身の人生を愛と彩りに溢れるものにされた強さに胸を打たれました。

これから自分がどの様な人生を歩むかは分かりませんが、人生の最終章が幕開けた時に、悲観せず彩りを添えれる様に、そして、最期に「これが私の道」と胸を張って言える様に生きたいと思いました。

ありがとう、そして、ご冥府をお祈り致します。

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