本心を言葉にできてますか?

 

大学生の就職支援で面接練習をしていると、綺麗ごとばかり言葉にされて、モヤモヤしちゃうことが今月になって増えました。残念ながら中々いい結果に繋がらない方で、共通したいるのが本心が見えてこないということなんですよね…本心が見えない人とは一緒に働きたくないですよね?

しかし、これは私にも言えることではないかと思う様になり、悶々としております。

今年に入ってから、ストレスクリアコーチング®︎の技術習得だけでなく、セルフセッションが出来る様になるベーシック講座や人にセッションが出来るスキルを習得する実践講座を教えることが出来る様になる講座を受講しております。いよいよ終盤ということで、多くの受講生がブログで発信されたり、セミナーや実際にセッションを提供されているのですが、皆さんのキャッチコピーに比べ、人の心を惹きつけていないのでは?と思う様になりました。知らず知らずのうちにカッコつけた表現や自分よがりな言葉になっているのかな…

モヤモヤを紐解こうと思い、セルフセッションすることで、本音がウケる?なんてことを感じるようになりました。確かに学生の面接練習でも、本心を引き出すために圧迫気味の質問を投げると、時に逆ギレなのか、吹っ切れたのか本心を口にされることがあり、その内容の方が心動かされるんですよね。人のふり見て我がふり直せですね。

皆さんにも、中々人の心を動かせない、伝わらない…と思うことないですか?

本心を言葉にしてみると、状況が変わるかもしれないですよ。

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