幼い頃の夢が未来に繋がるということ

 

小学校1・2年の頃になりたかった職業は何ですか?

先日参加したキャリアプランニングセミナーでこの様な質問がありました。

なぜピンポイントで小学1・2年生?とおもったのですが、例えば小学校1・2年が仮面ライダーになりたいと言っても、ゾウさんになりたいと言っても

いいね!

と言われるのことですが、小学校高学年になってら同じことをと言うと

それ無理だし…

と言われるからだそうです。

確かにそんな気がします。

人はそれぞれミッションを持って生まれるという考えや、幼い頃の体験が人生のキャリアを形成するという考え方があります。

ゾウさんや仮面ライダーでは、さすがに無理がありますが、

お花屋さんなんて朝大変だから良くないと思うよ。

の様に◯◯は良くないと親の価値観や周囲から否定されることでフタをすることが多いと、キャリアカウセリングやストレスクリア®︎のセッションで感じています。

また、世の中の常識や価値基準を気にしてフタをしていまう人もいると思います。(私もそうでした)

でも、心の奥底にある情熱、無意識が悲鳴を上げるから人生を迷走してしまう…
変化が目まぐるしい世の中なので、自身の情熱を解き放って創意工夫することが自分の幸せに繋がるのではないかと思いました。

命(めい)の幅を活かすという生き方

易学の考えだそうですが、人それぞれ持っている色が違うので、自分の色、他の人の色も活かし切ってライフもワークも生きるという考えも講話で仰ってました。

自分の情熱と親や周囲の声を出し切ること、世の中の常識や価値基準も活かすことで、素敵なMyWayが描けるのではないかと思いました。

なりたかった職業については、さらになぜなりたかったのか深掘りすることも大切だそうで、先ほどのお花屋さんだと、

花を提供して人を笑顔にできることがいいと思う方もいれば、ブーケを作ることが面白そうだと思う人もいます。

その理由によって、対人業務に志向があるのか、クリエイティブなことに志向があるのかが違い、やりたいことのヒントに繋がるということで、このお話にもとても納得できました。

皆さんは小学校1・2年生の頃、何になりたかったですか?それはなぜですか?

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