盗むという発想

 

クリエイティブディレクター 原野守弘さんがTokyo Work Design Weekのトークイベントでお話されていた

 

パクると盗むの違い

 

が興味深かったです。

 

パクるはそれをそのまま、コピー&ペーストする様なイメージで、盗むはそれを元に自分のものにして発展させていくイメージとのことで、盗む過程では、先人や前例に対しての尊敬の念があり、先人や前例の知識がなくてもその偉大さを伝える愛に繋がるとのことでした。

 

いいアイデアだと思ったことに対し

 

なぜそう考えたんだろう?

別の物事に応用するとどうなるか?

どの様に応用できるか?

 

という発想が自分ならではの

メソッドややりたいことに繋がる

かもしれませんよ!

 

「優れたアーティストは真似をする。偉大なアーティストは盗む」

 

ピカソはこの様なことを言ったそうです。

 

周りと比較して劣等感を感じた時には

卑屈になるのではなく、

 

なぜ?

自分だったら…

応用できないかな?

 

なんて発想をすると状況が好転するかも

しれないですね。

 

 

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