嫌なはずだけど嬉しい訳

最近時間があれば散歩をする様にしています。今日は気になっていたパン屋さんまで片道2kmの道のりを歩きました。

このパン屋さん、購入すると無料のコーヒーを頂くことができ、外のオープンスペースで食べることができます。

食べながら周囲を観察していると、ご年配のお一人さまが何人がいらっしゃり、家に閉じこもっているよりも気持ちが開放的になっていいのではないかと感じました。また、新たな交流が生まれる可能性も感じて、ステキなサービスだなぁと思いました。

私は人が活躍するきっかけを提供したい、ゆくゆくはコミュニティカフェの様なそれぞれがスキルを活かせる様な場をつくりたいと思っています。ストレスクリア®︎のセッションにもお一人おひとりの世界観を発揮できる可能性を感じているので自身もセッションを継続し、コーチとしても活動しています。

しかし、こんなことを言っておきながら最近人と関わることが億劫です。

仕事したくない、家に引きこもっていたい・・・

ここ数日こんな思いを抱えています。しかし、キャリアコンサルティングの依頼が入ったり、ワークショップの申し込みが入るととても喜んでいます。人と関わる仕事なのに・・・矛盾してますよね。

今日はセッションを受ける日だったのでその様な気持ちをコーチの問いかけから紐解きました。すると・・・自分ってちっぽけな人間だと思っていることが分かりました。

そして、私にとっては人にきっかけを提供するためにも、人と関わらないためにもちっぽけである必要があり、その先にある根本動機(大げさにいうと、自身のミッションです)は夢見ている場づくりとも繋がってました。

だから人と関わりたくなかったんだ!
だから関わりたくなくても仕事が入ると嬉しかったんだ!!

その様な感覚を覚え、無意識はそれをしっかり捉え現実創造している捉えていると感じた出来事でした。

皆さんは嫌な気持ちがあるのに、その気持ちを味わうことが発生すると喜んでしまう・・・こんな感覚を覚えることありますか?

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