自信の無さは魔物!?

自信がなかった…

フィギュアの四大陸選手権の後に宮原選手が涙ながらに言った言葉です。

素人の感覚ですが、確かに全日本選手権の様な感情が揺さぶられる演技ではなかった様に感じます。

全日本の時は伝えたい、やりきりたいという気持ちが前面に出ていたけど、今回は調整不足による不安が気持ちに勝ってしまい、この結果になってしまったのではないかと思いました。

『魔物もいる。それもすごく大きな魔物。自分の演技がなかなかできないかもしれない。ただ、同じようにオリンピックの氷の女神もいるよ』っていう風に話したと思います。オリンピックの魔物、それがどういったものか、それに備えてしっかり練習して、準備をする。それもすごく重要なことです。それと同時に、オリンピックの女神に自分が会った時にどういう演技をしたいか、どういったことを見ている人、応援してくれている人に伝えたいか、そういったものをイメージしながらオリンピックまでの時間を過ごせると、きっとオリンピックの期待感だったり、ワクワク感が膨らむ、増していくんじゃないかなと思います。(関西大学スポーツの織田信成監督の言葉より引用)

 

自信がない…

これは魔物ではないか?と、思いました。

私達も何かやりたいこと、伝えたいことが、あっても世の中の常識や周囲の目を気にして自信を持てないと行動に移せません。だから思い通りの現実になりません。行動に移すと目標に近づけるのに自信の無さがそれを邪魔をする…正しく魔物です。

 

やりたいことができる、伝えたいことが言えることで手に入れたい、実現したい未来は何ですか?それが明確になって

自信があってもなくても実現したいということが無意識レベルで腑に落ちると、自然とやるべき行動が取れ、望む現実を引き寄せることができます。どちらであっても実現したいと思えること、自然と動けることが女神にあった時にやりたいことではないかとも思いました。

ストレスクリア®︎は、やりたいけど出来ないといった葛藤をたった2つの質問を重ねて紐解き、無意識レベルでどちらでも◯◯したいということに気づいて頂くセッションなんです。

 

自信があっても、なくても織田信成さんの言葉にある様な

どういう演技をしたいか、どういったことを見ている人、応援してくれている人に伝えたいか、そういったものを強く持ってオリンピックで悔いがない演技をして欲しいな。そして、努力は報われるということを証明して欲しいなと思いました。

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