やりたい見つけるために本気出してみませんか?

 

練習と思って全く興味がない会社を受けたら、面接で「今日聞きたいことある?」と
聞かれた時に何も言えなかったんですよね・・・

学生がこんなことを仰ってました。

練習と位置づけて応募するのは企業には失礼ですが、昨今の就活の流れから仕方がないと思います。でも練習だからと言って本気で臨まないのはどうかと思います。失礼であるだけでなく、練習にもなってないと思います。

本当は他の人と友達になりたいけど、練習であなたに声を掛けたなんて言われると
どうですか?いい気はしないですよね?

上の様な状況だと、恐らくその他の人に気を遣ってその人のこと調べたり、話を合わせたりするかと思います。それと同じ様に、たとえ練習であってもその企業のことを調べる、この会社に入社したら何に挑戦して何を実現したいかをイメージする、この会社の何を知れたら、何が解消されたら入社したいかを考えて質問してみる等、応募するからには本気で準備をして欲しいです。

これが、本命企業を応募する際の効果的な練習に繋がり、

話してみたら、めっちゃいい人だった!ノリが合っていい友達になれた!!

の様に知ることで魅力を知っていい会社を引き寄せることもできます。

やりたいことが見つからない・・・

これも興味ないことに本気で取り組まないことが理由の1つではないかと思います。興味あることを深く知ることで違和感を感じる、興味ないことは自身の情熱につながる本当の魅力に気づくことが出来ていないからやっぱり見つからない…

やりたいことを見つけるためにも何事にも本気で取り組んでみませんか?

とは言っても本気になれない・・・

これは、無意識が本気になってはいけないとメッセージを発しているのかもしれません。
なぜ本気になってはいけないと感じているのか、紐解くと望む方向に現実が変わりますよ!

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