自信をつける努力やめませんか?

  1. 挑戦したいことがあるけど、完璧な自分じゃないから今はまだ挑戦できないと思い努力を続ける。でも、いつまでたっても自信が持てずに挑戦できない・・・

こんなことないですか?完璧な自分を求めるあまりに自分のマイナス面ばかりが浮かんでドツボにはまってしまう。その様な人が自信を持ってチャレンジするためには『脳の安全基地』をつくることを脳科学者の茂木健一郎さんが記事で提案されてました。

個々の自信や価値観、スキルや経験など揺るぎない安全基地があるからこそ臆することなく不確実性に向き合え、どんなことにもチャレンジ出来る様になるとのことです。

やはり安全、心のアクセルは外の世界ではなく自分の内にあるんだなと記事を読んで思いました。

記事によると、その安全基地を作る為には小さな成功体験を積み重ねる必要があるとのことでした。

確かに、自信がなくてコソコソやっていた仕事も回を重ねると知らず知らずの間に自信がつき、気づけば堂々とこなしていることがあります。

しかし、小さな第一歩を踏み出せないことありませんか?

これは、無意識が第一歩を踏み出すことで困ることがあると感じているから実行出来ていないのです。

 

認められて頼りにされたい
気にかけてもらいたい
構ってもらいたい

こんな気持ちを原動力に必死に努力したことがありました。しかし、優秀な成果を残せてもスゴイと言われるだけで、頼られることも気にかけてもらえることはありませんでした。これは頼られる、気にかけてもらう、構ってもらえることで困ることがあると無意識が感じて叶わない現実を生み出しているのです。

ストレスクリア®︎のセッションを通して叶うと困る理由に気づくことで、いつの間にか気にならず自分軸でブレずに動ける様になりました。

My wayに進めることで批判されないか、嫌われないか・・・と思うこともありますが、でも大丈夫という感覚があるのでブレずに行動できていて、一人孤立している様なこともありません。

「自信が持てない」

学生の就職支援の仕事でもこの様な声を聞くことが多いです。
そんな時に私が言っているのは

友達になるなら完璧な人間ですか?
頼りにするのは完璧な人間ですか?

そうではないと思います。

 

自信がないままでも上手くいく

感覚レベルでブレない自分を見つけることが自信を持つ為に必要だと改めて思えるきっかけとなった記事でした。

 

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