良い子を演じてもいい人生にならない

デキスギくんと友達になりたい?

ここ数日毎日の様にこの言葉を連発してます。

学生との面接練習で「なぜ(書類に書いている)アルバイトしてるの?」と聞くと、

「食を通して『美味しさ』と『笑顔』を届けたくて」

「周囲の人を思いやる力をつけたいから」

なんて答えが返ってくるのですが、

それ、本音?

と、心の中でアレルギー反応が発生しています。気持ち悪くないですか?

 

「ドラマで見てカッコ良かったから」

「部活動にお金が必要だったから、お客として行って美味しかった店でまかない食べれるのは魅力だったから」

 

の様な方が親近感湧きませんか?

多くの学生が企業が求める人材に引きずられて出来すぎた答えをしている様に感じます。しかも、大して調べずにホームページの言葉を引用しているだけらだから、聞いても頭に入ってこないのです。

この引きずられて…知らず知らずの間に無意識でやっていることがあります。もしかすると、間違いなく企業の情報を伝えることが就活だと勘違いしているのかもしれません。

それでいい結果になればいいかもしれませんが、何年か経って

何かが違う!

と感じて方向性を見失う可能性があります。何人もそんな人を見てきました。

それは、本当の自分や自分の情熱を隠し続けることは出来ず、望まない現実が創造されるのです。

嫌われたくないからずっと良い子ちゃんでいようとする

親の期待に応えたいから、自分の気持ちを押し殺す

ずっと旦那に愛され続けたいから絶対スッピンは見せない

こんな生き方疲れませんか?
しかも、面接の例の様に良い子を演じるよりも自然体の方が望む現実を引き寄せるのです。

やりたいことが見つからない
思い通りにいかない

もしかすると、在るべき姿を無意識で演じることで本当の気持ちを見失っているかもしれないですよ。

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