自分の居場所を見つけるには

ワークショップデザイナーの体験講座に行ってきました。

ワークショップがなぜ求められているのかというお話があり、

技術の進化やグローバル化が進むこと、価値観の多様化によりこれまでの生き方、働き方では通用しないことや

核家族化、単身赴任やライフスタイルの多様化により、家族との繋がりも希薄になり、人生の最期は誰と迎えるのか…

そんな不安に対し、コミュニティがセーフティネットとなり、自分が様々なコミュニティを作ったり参加することで自分の居場所や生きている意味を獲得していく、その手段としてワークショップへの関心が高まっているとのことでした。

しかし、新しいコミュニティに参加するのって勇気がいりませんか?

ついていけなかったらどうしょう
馴染めなかったらどうしょう
場違いじゃないかな…

そんな不安から参加に二の足を踏んだり
自分を偽ってその場に合わせることで参加が苦痛になったりすると、せっかくのコミュニティがセーフティネットとはなりません。

自然体の自分でないとコミュニティがセーフティネットとはならないのです。

自分の居場所を見つけるためには、まず自分が自然体でいれない理由を紐解くことが先決かもしれません。

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