好きなことを仕事に

今日は京都で友達と約束があり、待ち合わせまで時間があったので、

蜷川実花さんの写真展に行って参りました。
東京と違い空いていて、更に撮影OKだったので、一回じっくり見た後に最初に戻って写真撮影をするという、図々しい楽しみ方をしました。

大きめな花や木を被写体にした鮮やかな色彩の大きな写真に目が眩み、夢心地な?不思議な感覚を覚えたのですが、近くで見るとピンぼけ?と、素人目線で感じ興味が湧いたので少しネットを検索してみました。

結局作風については分からなかったのですが、

「とにかく自立した女性であれ」というのが我が家の教育だったので、精神的にはもちろん、経済的に自立するというのはとても大切な事でした。フリーのフォトグラファーで食べていけるか初めはとても不安でしたが、最終的には「やりたい事を仕事にする」という事を決めたのが大きいと思います。

意外に思われると思いますが、私自身はそういった色味の強い物を意識して撮影しているわけではありません。自然とそういうものに惹かれている部分はあるとは思いますが。 私にとっては自然であって、自分の好みに忠実に物をつくっているだけなんです。〈色〉にこだわって表現しているわけではありませんが、私の写真の重要な要素の一つになっていることは間違いないと思います。

これって、自身の本心に従いありのままだから成し得たことじゃないかな?
花や金魚を被写体にするのとが多いのは「好きだから」としか言えないのですとのことでしたので。

時代や環境によっては批評されるかもかもしれないけど、自分軸をしっかり持って貫くと世界観に共感する人が出てくるんだなぁと、改めて思いました。

皆さんが周囲の目を気にして行動できないことも、自分軸をしっかり持って取り組むと、共感の輪が広がりますよ!

参考URL
http://www.toyoink1050plus.com/interview/010.php

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