これが仕事だ

昨日のサッカーワールドカップ、ポーランド戦は色々考えさせられました。

コロンビアがセネガルにリードしていることを知ったことから、終盤に0-1でリードを許していた日本は自陣でボールを回して試合を終わらせたことに対し

「これがサッカーだ」

と何人かの選手が言ってることに複雑な気持ちになりました。

サッカーってそんな競技でした?

観客に感動を与えるサッカー選手になりたいなんて仰る方がいますが、綺麗事ですか?

国の代表として戦っている限りは、予選突破を最優先しなければならず仕方なかったの?

選手のインタビューも組織のチームの方針に従っただけ?

こんな感想が頭の中でグルグルしていました。

「これがサッカー」

「これが仕事だ」

とも言える気がします。

でも

目先の目的の為に自分の意に反することをしなければならない

理想では夢を実現できないと諦める

これだと

何のために働いてるの?
何のために生きてるの?

と感じてしまいます。

もしかすると、

何のためにサッカーしてるの?

とモヤモヤしている選手がいるかもしれません。そうなると今後の競技生活のモチベーションにも影響するんじゃないかな…

予選リーグの突破が自分の使命
「これが私の仕事だ」

西野監督はその様に思われ、覚悟されたからこそ、ブーイングをモノともせずにあの様な采配をされたのだと思い、ワールドカップでやることには賛同できませんが、ブレない姿勢は素晴らしいと思いました。

勝ちにこだわること
勝ち負けではなく全力投球で周囲に感動を与えること

どちらが正解で、どちらが間違いという訳ではありません。

でも、どちらにしても

「これが私の仕事だ」

と胸を張って言える働き方を実現することが必要だと思います。

だから私は組織に属せずに個人で働くワークスタイルを選択しているのかもしれないと思いました。

みなさんはどんな働き方なら

「これが私の仕事だ」

と胸を張って言えますか?

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