『思い通りにならない』を思い通りに出来ていた⁉︎

思い通りについてのお話

自己効力感(self-efficacy)は
カナダの心理学者アルバート・バンデューラの社会的認知理論の中核となる概念の1つで、自分にある目標を達成する能力があるという認知のことです。

ざっくり言うと

 

私は思い通りに出来る

と、確信を持っていることです。

 

とは言っても、思い通りにならない、出来ないことって多いですよね?

実はこれも自分が思い通りにした結果なんです。

何だか意味不明ですよね…

 

私は人の思い通りになる人になる様に
思い通りに出来ている

のです!

 

幼い頃

私は○○したいけど、親に怒られるからやらない

なんてことありませんでしたか?

就職においても

自分はこの仕事がしたいけど、周りがあの仕事の方がいいと言うし、ステータスあるからあの仕事にしよう

やりたい仕事は給与が安いから割り切っていい収入の仕事にしよう

と言っている学生が結構います。

やりたいことが出来ない現状を思い通りに創っているのです。

思い通りになってもならなくても
自分の思い通りだった

これが感覚レベルで腑に落ちると望む現実を自分で創造できる様になるのです。

思い通りじゃない=他人や環境のせい=責任ゼロ

これが

思い通りじゃない=これも自分の思い通り=
自分の責任

 

になるのです。

そして、責任=権利なんです。

どちらも自分の責任なら
できる、できないを選ぶ権利があると
いうことなので、本当に望む選択が
できるのです。

 

これを無意識レベルで腑に落として望む未来

を創っていくメソッドがストレスクリア®︎

なんです。

 

就職の例でいくと

 

人の言う通りにしたからやりがいを感じない

 

給与が安いせいで選んだ仕事だからおもしろくない

 

責任ゼロだと、自分の道とは程遠い生き方になります。

 

おもしろくない仕事を思い通りに選んでいた

 

と自分の責任と捉えると

 

既に自分の道を歩んでいて

自分の道なら本当にやりたいことを

選択しよう

 

やりたいことと収入を両立される方法

ないかな?探ってみよう!

 

と、なるのです。

何だかわくわくしませんか?

 

思い通りにならない現実になる様に思い通り

にしていたんだ

という嘘みたいなことが腑に落ちると、どんな未来が待っていると思いますか?

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