風も不安も欠かせない

暑い日が続きますね。

風が吹くと暑さが和らぎ嬉しくなりませんか?

それって、心も同じじゃないかと思いました。

心に風が吹くという表現は

寂しい
虚しい
心の中が空っぽ

と、いい状況では使わないかもしれません。

心がざわつく
衝撃が走る

という表現も風が吹く様な感覚を持つ方もいらっしゃると思いますが、いい意味ではないかもしれないですね。

でも

心に風が吹かないってことは何も感じないと言うことだと思うのです。

瞑想で心を整える

の様な何も感じない状況はあるべきだと思いますが、ずっと瞑想状態だとつまらなくないですか?

風を感じるからこそ心地よさを感じたり、何かを感じるから行動に移せるのではないでしょうか?

やりたいことが見つからない
将来に漠然と不安や焦りを感じる

この様な感情がなければ中々行動に移せない。
この様な感情があるからこそ、何とかしなければ!

と行動に移すことができるのです。

何をしてもずっと不安や焦りを感じ続けているのは

無意識が不安がないと動けないことを理解しているから
不安が行動の原動力になっているから

常に感じているのです。

消してしまうと動けなくなる
不安や焦りがなくなったけど、何しようかなぁ〜

と、グータラしてしまうかもしれません。
(私は不安や予定がないとこうなってしまいます)
それだと、結局望む生き方が実現できているのかよく分からないです。

不安や焦りと上手く付き合っていくことが
生きる上で大切なんです。

不安や焦りが必要だと無意識レベルで腑に落ちると暴風がそよ風に変わり、生き易くなるのです。

私も以前は些細なことで胃がキリキリする程
不安になっておりましたが、負の感情との上手な付き合い方を知ることで、不安は無くならないものの、クヨクヨ考え込まず、毎日を過ごすのが楽になりました。

この様な不安との上手な付き合い方を知り
無意識レベルで腑に落ち望む生き方へ導くのがストレスクリア®︎のメソッドなんです。

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