頼ってみる

頼られると嬉しくなる。

頼られるとモチベーションが上がる

 

こんなことないですか?

 

8月になり、大学の仕事に対するモチベーションが下がりつつあります。

これは、学生がほとんど来なくなり頼られないからだと思います。

今、一番モチベーション高く取り組めているのは

ストレスクリア®︎の完全マスターのサポートです。

これは、徐々に信頼されていることを実感できたことで、もっと力になりたい!と思える様になったからだと思います。

 

私のモチベーションの源は

 

頼られていること

 

の様です。

 

自分はどんな時に頼られているか

自己分析してみると、モチベーション高くやりがいを
感じる仕事が見えてくるかもしれないですよ!

認知的不協和理論をご存知ですか?

認知的不協和理論とは、アメリカの心理学者

レオン・フェスティンガーによって提唱された理論です。

人間が自身の思考の中で矛盾する二つ(もしくはそれ以上)

の認知を抱えた時、不快感を覚えます。

その矛盾した状態を解消するために

これまで持っていた思考か新しく入ってきた思考の

どちらかを否定しなければならなくなる心理状態のこといいます。

この状態になると、新しく入ってきた思考を否定する方が

この心理状態の矛盾を解消するために簡単な選択肢であるといわれています。

 

例えば、

ダイエットをする人の「甘いものを食べたい」

でも

「甘いものはカロリーが高いから食べてはいけない」

という葛藤。

この場合、食べないことよりも食べてしまうことの方が

簡単な解決方法で、

「スイーツ以外の食事を減らそう」

の様にの解決策を出すことで、カロリーが高いから

食べてはいけない情報を否定しようとするのです。

 

この理論は恋愛や人間関係にも応用できます。

通常、人間は好きな相手には優しく、親切にしますが

相手に親切にするのではなく、相手から親切にしてもらうのです。

すると、

「なぜ自分は、この人に親切にしているのだろう?」

という認知的不協和が相手の中で起こります。

その結果、矛盾を解消するために

「この人を好きだからだ」

という考えに向かうようになるのです。

 

やりたいことがある

でも

自分なんかの力では無理

 

なんて時は、誰かにお願いすると頼もしい協力者となって

実現できるかもしれないですよ!

 

ストレスクリア®︎の理論ではやりたいことができないのは

出来ない自分でいなければならない理由があるから

出来ることで困ることがあるから出来ない現状をつくっている

と考えます。

そして、

セッションにより

 

やりたい理由も出来ない理由も同じ

 

これに気づくとそれだけで望む現実に変わるのです。

やりたいけど出来ない理由を紐解いてみませんか?

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