些細なものが求められるスキルになる

昨日は首都圏外郭放水路の見学に行って参りました。

首都圏外郭放水路と聞いてもよく分からないですよね?
ざっくり言うと

地下河川

見た目から

地下神殿

とも呼ばれている様です。

 

小さな河川はすぐに氾濫してしまうので

それを防ぐ為に大きな杭を建て、

河川の水が溢れるとその杭に水が流れ

地下の河川を流れて大きな河川に放流するというものです。

 

その様な防災対策があるとは、この施設のことを

知るまでは知りませんでした。

地下にトンネルをつくって大きな川に水を流せば

いいんじゃない?

なんて発想がすごいと思いました。

 

そして、さらに発想力を発揮して

 

防災施設を世界一の観光資源にしよう!

 

という構想になり、今回の見学会が開催されるはこびと

なったそうです。

 

私たちの当たり前と思っている経験・スキルも視点を

変えると実は多くの人に求められることと通づるものがあると思いました。

 

求職者の中にも

 

そんなの当たり前で大したスキル持ってないし・・・

 

と仰る方が多くいらっしゃいます。

そんなことないんです!

視点を変えると、変えなくても見る人が変われば

かけがえのない経験やスキルとなるのです。

 

それに、就職は変わったスキルではなく

 

当たり前のものであったも、それを主体的に

使って行動できるか

 

が求められています。

 

皆さんの当たり前に思っていることを視点を変えて棚卸しすると新たな資源となるかもしれないですよ。

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