やりたいことが見つからないの処方箋

やりたいことが見つからない

と、これからの生き方に迷いが出て来られた方にお集まり頂いた本日の仕事旅行社のツアー。

キャリアカウンセリングを体験頂くワークでは働く上で大切にしたいことを書き出して頂きました。

仕事とプライベートのバランスがとれる
やりたいことができる

等、いくつかの条件が出てきました。

でも、これって人によって解釈が違うんですよね。

解釈が違うままカウンセリングを進めても、会話が噛み合わない様な時間が過ぎるだけです。

そこで、カウンセラーとクライアントの認識を統一する作業をします。

仕事とプライベートのバランスも
残業しないという解釈の方がいれば、
家庭に仕事を持ち込まないという解釈の方もいます。

やりたいことができる

も人によってやりたいことは違ってくるので、問いかけていくと

興味が持てること
人に感謝されること
自身の頑張りが誰かに役立っていると実感できること

と少しずつ具体化されます。

参加者の問いかけを聞いていると、

そんな考え方もあるんだ

と発見があり、クライアント役の方もこれまでにない角度から考えを深めることができたご様子なので、誰かに問いかけてもらいながら具体化する作業を進めることは、やはりオススメです。

叶えたい条件を明確にして、やりたいことが見つかれば、それでいいのですが、一方で条件が叶っても

やっぱりこれじゃない!

と、何をやってもやりたいことが見つからない状況が続くことがあります。20代の私がそうでした…

これは無意識がやりたいことを見つけることにブレーキを掛けているから。

その理由、無意識からのメッセージに気づかない、何かに恐れて隠し続けることでブレーキを掛け続けているのです。

ブレーキを外すには、ブレーキを掛ける理由に気づくことが必要で、その外す作業がストレスクリア®︎のセッションなんです。

やりたいことが見つからない理由は、

深く考えたことがなかったからですか?

それとも、

考えて、行動に移しても明確にならない
(もしかして、無意識がブレーキ掛けてるの?)ですか?

叶えたい条件やブレーキの正体が分かるとどんな未来が待っていると思いますか?

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