プロとして必要な認識とは

週末はキャリアコンサルティングの実践講座に参加して参りました。

話すだけで気づきや変化を提供できるコーチになる道のりはまだまだ険しいな…と痛感しました。

でも、

だからといってこの仕事ができないとは感じず、むしろこれからも従事することが楽しみになりました。

 

なぜなら、

キャリアカウンセリング、コーチングは

 

クライアントとの共同作業だから

 

講座内で先生が仰った共同作業という言葉がとても身に染みました。

 

カウンセリングとは

(前略)カウンセリングの専門家であるカウンセラーと、何らかの問題を解決すべく援助を求めているクライアントがダイナミックに相互作用し、カウンセラーの様々な援助を通して、自分の行動に責任をもつクライアントが自己理解を深め『よい(積極的・建設的』意思決定という形で行動がとれるよう援助する…(Edwin L.Herr, Stanley H.Cramerによる定義)

相互作用による自己理解と意思決定により、自分の人生を歩むようになることを目標とするので、相互作用、共同作業が欠かせないのです。

何でも知っている人
的確なアドバイスができる人

とカウンセラーとしての在り方を捉え、縛られていると、知らないことも聞けず、知ったかぶったアドバイスをしたり、知識をひけらかしてお説教の様なセッションを進めてしまう危険があります。

そんなカウンセラーにはお願いしたくない!と、なりませんか?

 

分からないから教えて下さい

だと、素直に、人によっては「仕方ないなぁ〜」と教えて下さいます。

そして、お話頂くことで気づきを促せる可能性もあります。

 

どんな仕事も

プロなら聞かなくてもできて当然ではなく

クライアントと共同作業することで良いパフォーマンスが出来ると思いませんか?

そう考えると、一歩踏み出せそうな気がしませんか?

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