やりたいことは既にある

どんな仕事が向いているか教えて欲しい

 

その様な相談がここ一週間増えてきました。

この様な言葉を見ると胸がザワつきます

 

向いてる仕事なんて自分で見つけるべき

向いていてもやりたいことと乖離していると
辛くない?

 

そんな思いからです。

でも、他人任せに適職を教えて欲しいと

思っているのではなく、やりたいことに

対して背中を押して欲しいという意図なんです。言葉にするのは難しいですよね。

先日の転職者面談ではご経歴や、やりがいを伺って感じた適性を伝えても、それに当てはまる仕事の紹介を望まれませんでした。

答えはすでに自分の中にあるけど漠然としていて上手く言葉にできないから
気づくことができないのです。

 

私の役目はそれを言葉に出すことで第一歩を踏み出す応援をすること

時には

言葉にしても、行動に移す自信がない
いざ動いても途中で二の足を踏んでしまう

その様な方の不安を紐解いて、心を突き動かす情熱、人生のミッションを見つけることで望む未来に向かって前進するキッカケを提供することです。

自分の人生を諦めたくないからこそ相談に
来られていると思うので、目標や自身のミッションを明確にして、その背中を押すことが役割なんです。

何はともあれ、

答えは自分の中にある

これは間違いないと実感しました。

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